時給計算とは?バイト・パートの給料計算のやり方と基本公式
アルバイトやパートタイマー、派遣社員として働く際、毎月の給料がいくらになるのかを正しく把握するための時給計算は生活設計において欠かせません。「時給が50円上がると月給はいくら増えるか」「扶養内に収めるには週何日・何時間働けるか」など、時給 計算のやり方を知っておくことで無理のないシフト調整が可能になります。
日給、週給、月給、年収を求める基本公式は以下の通りです。
⚠️ 注意:1ヶ月=4週(28日)固定計算の誤差について
一般的な簡易計算サイトでは「月給 = 週給 × 4週」と単純計算されることがありますが、1年は52週と1日(約52.14週)あります。4週固定で計算すると、年間でおよそ1ヶ月分(約8.3%)の給料が過小評価されてしまいます。当ツールのパート時給計算機能では、法定カレンダーに基づく「週給 × 約4.333週」を採用し、正確な給料計算 バイト結果を算出します。
時給計算方法と「分単位(1分単位)」の端数処理ルール(労働基準法)
勤務先で「タイムカードの端数は15分単位で切り捨て」「30分単位で時給計算」といったルールに遭遇したことはないでしょうか。実は、日々の勤務時間に対する時給計算 分の切り捨て処理は、労働基準法第24条(賃金全額払いの原則)違反となります。
1分単位の時給計算方法・計算式
法律上、労働時間は「1分単位」で集計し、給与を支払うことが原則です。1分単位の時給計算 やり方は次の計算式で行います。
例:時給1,200円で実働5時間25分勤務した場合
5時間分 = 1,200円 × 5時間 = 6,000円
25分分 = (1,200円 ÷ 60分)× 25分 = 20円 × 25分 = 500円
日給合計 = 6,500円
※例外として認められている端数処理:厚生労働省の通達(昭和63年3月14日 基発第150号)では、事務処理の簡便化を目的として「1ヶ月の総労働時間の合計」において30分未満を切り捨て、30分以上を1時間に切り上げる処理のみ認められています。あくまで1ヶ月の総労働時間に対する例外措置であり、1日ごとの切り捨ては違法です。
深夜バイト・夜間勤務の時給計算!深夜帯の割増率と計算手順
コンビニエンスストアや飲食店、居酒屋、カラオケ、物流倉庫、警備業務などの深夜バイト 時給や夜間 時給は、昼間の通常時給よりも高く設定されています。これは労働基準法第37条により、特定の時間帯における深夜割増 時給の支給が義務付けられているためです。
深夜帯 時給(22:00〜翌朝05:00)の定義
法律上の「深夜帯」とは夜22時から翌朝5時までの7時間です。この時間帯に働いたすべての時間に対して、雇用形態(アルバイト・パート・正社員)を問わず25%以上増(1.25倍)の深夜手当が上乗せされます。
深夜時給 計算公式
深夜時給 = 基本時給 × 1.25
・通常時給1,000円 → 深夜時給 1,250円
・通常時給1,163円 → 深夜時給 1,454円
・通常時給1,200円 → 深夜時給 1,500円
・通常時給1,500円 → 深夜時給 1,875円
シフト勤務における深夜時給 計算の具体例
【例】通常時給1,200円、勤務シフト 17:00〜24:00(実働6時間、休憩20:00〜21:00の1時間)の場合:
・通常勤務(17:00〜22:00、実働4時間):1,200円 × 4時間 = 4,800円
・深夜帯勤務(22:00〜24:00、実働2時間):(1,200円 × 1.25)× 2時間 = 1,500円 × 2時間 = 3,000円
・日給合計 = 7,800円(昼間と同じ実働6時間でも、深夜割増により600円多く支給されます)
残業代の時給計算と深夜残業(重複適用で50%割増の仕組み)
勤務時間が長時間に及んだ場合、残業代 時給 計算のルールを理解しておく必要があります。労働基準法が定める「1日8時間、週40時間」の法定労働時間を超えて働いた時間は法定外時間外労働(残業)となり、25%以上割増(1.25倍)が適用されます。
さらに、実働8時間を超えた状態で夜22:00以降の深夜帯に働くことを「深夜残業(深夜時間外労働)」と呼びます。この場合、時間外割増(25%)と深夜割増(25%)が合算され、合計50%割増(1.50倍)の時給が支払われます。
例えば基本時給1,200円の場合、8時間を超えた残業時間は1,500円(1.25倍)、さらに22時を過ぎた深夜残業時間は時給1,800円(1.50倍)になります。当ツールの「シフト・深夜給与計算」タブでは、開始・終了時刻と休憩時間を入力するだけで、通常時間・深夜時間・深夜残業時間を完全自動判別して給料計算を行います。
月給から時給を逆算する方法・基本給の時給計算(正社員とバイトの比較)
転職活動の際や、正社員とフリーター・パートの待遇を比較する際、「時給計算 月給」や「基本給 時給計算」を行って実質的な時給単価を把握することが非常に重要です。月給制の会社員であっても、残業代単価や有給休暇の賃金基準として「1時間あたりの基礎賃金」が法律で定められています。
基本給から時給を求める計算式
年間休日120日・実働8時間の場合、1ヶ月平均所定労働時間は「約163.3時間」です。
・基本給20万円の場合:200,000円 ÷ 163.3時間 ≒ 時給 1,225円
・基本給25万円の場合:250,000円 ÷ 163.3時間 ≒ 時給 1,531円
・基本給30万円の場合:300,000円 ÷ 163.3時間 ≒ 時給 1,837円
※注意:月給に「固定残業代(みなし残業手当)」が含まれている場合、その金額を除外した「本来の基本給」から時給換算する必要があります。当サイトの「給料から時給換算」タブを使えば、みなし残業時間やボーナスを含めた本当の実質時給を瞬時に逆算できます。
月給の手取り計算方法とパート・バイトの控除額目安
給料明細の「総支給額(額面)」と、実際に銀行口座に振り込まれる「手取り金額」には差があります。月給 手取り計算を行う際は、給与から控除される社会保険料と税金の内訳を理解しておきましょう。
- 健康保険・厚生年金保険料:労使折半で本人は給与の約14〜15%を負担(社会保険加入時)。
- 雇用保険料:給与の0.6%(一般事業の場合)。
- 所得税:年収103万円を超えた分に対して段階的に課税(5%〜)。
- 住民税:前年の課税所得に対して一律約10%が翌年6月から課税。
給料計算 バイトの手取り率の目安:
・扶養内パート(月収8.5万円以下・年収103万円以下):社会保険料・所得税が引かれないため、手取り率はほぼ100%です。
・社会保険加入のパート・フルタイム(月収15万円〜30万円):各種保険料と税金が差し引かれるため、手取り額は額面給与のおよそ「80%〜85%」が目安となります。
【早見表】時給別・月給と手取り額の一覧(週20時間扶養内 vs 週40時間フルタイム)
| 基本時給 | 日給(8h) | 扶養内(週20h)月給/手取り | フルタイム(週40h)月給/手取り | 推定年収(フル) |
|---|---|---|---|---|
| 1,000 円 | 8,000 円 | 8.6万 / 約8.6万円 | 17.3万 / 約14.2万円 | 208.0 万円 |
| 1,100 円 | 8,800 円 | 9.5万 / 約9.4万円 | 19.0万 / 約15.4万円 | 228.8 万円 |
| 1,163 円(東京最賃) | 9,304 円 | 10.0万 / 約9.8万円 | 20.1万 / 約16.2万円 | 241.9 万円 |
| 1,200 円 | 9,600 円 | 10.4万 / 約10.1万円 | 20.8万 / 約16.8万円 | 249.6 万円 |
| 1,300 円 | 10,400 円 | 11.2万 / 約10.8万円 | 22.5万 / 約18.0万円 | 270.4 万円 |
| 1,500 円 | 12,000 円 | 13.0万 / 約12.3万円 | 26.0万 / 約20.6万円 | 312.0 万円 |
| 1,800 円 | 14,400 円 | 15.6万 / 約12.8万円 | 31.2万 / 約24.5万円 | 374.4 万円 |
| 2,000 円 | 16,000 円 | 17.3万 / 約14.1万円 | 34.6万 / 約27.0万円 | 416.0 万円 |
※手取り額は単身・扶養親族なし、健康保険・厚生年金・雇用保険および所得税・住民税を考慮した標準的な概算計算値です。
知っておきたいパート・学生の「年収の壁」一覧
年収が103万円を超えると本人の所得税が発生し始め、親や配偶者の扶養控除(満額適用)に影響します。学生アルバイト(勤労学生控除あり)の場合は130万円まで非課税枠が広がります。
従業員51人以上の企業で、週20時間以上かつ月額賃金8.8万円(年約106万円)以上の場合、勤務先の健康保険・厚生年金への加入義務が生じます。
企業の規模に関わらず、すべての人が社会保険の扶養から完全に外れます。自身で国民健康保険・国民年金(または勤務先の社保)を負担するため、年間約15〜20万円の保険料が発生します。
最低賃金の上昇に伴い、所得税非課税枠を現行の103万円から178万円へ引き上げる法改正議論が進んでいます。成立した場合、パート・学生の手取りがさらに増えることが期待されています。
残業手当・深夜手当の法律基準一覧
| 勤務の種類 | 時間帯・適用条件 | 法定割増率 |
|---|---|---|
| 法定外時間外労働(残業) | 1日8時間超、または週40時間超の労働 | 25%以上増(1.25倍) |
| 深夜労働手当 | 夜22:00〜翌朝05:00の労働 | 25%以上増(1.25倍) |
| 深夜時間外労働(深夜残業) | 実働8時間超かつ深夜22:00以降の労働 | 50%以上増(1.50倍) |
| 休日労働手当 | 週1日の法定休日に勤務した場合 | 35%以上増(1.35倍) |
時給計算・給料に関するよくある質問(FAQ)
時給計算時給いくらか 計算するには?(給料・労働時間からの時給計算方法)▼
時給を計算する基本の計算式は「時給 = 支給金額 ÷ 実働時間」です。例えば日給8,000円で実働7時間なら「8,000 ÷ 7 ≒ 時給約1,143円」となります。
月給(基本給)から計算する場合は「月給 ÷ 1ヶ月平均所定労働時間(年間休日120日・実働8時間なら約163.3時間)」で求めます。例えば月給20万円なら「200,000 ÷ 163.3 ≒ 時給約1,224円」です。当サイトの「給料から時給換算」ツールを使えば、みなし残業手当やボーナスも考慮した真の時給がリアルタイムで分かります。
月給・手取り20万稼ぐのに 時給1200円だと月何日働く計算になりますか?▼
時給1,200円で月収20万円(額面)を稼ぐには、合計「約167時間(200,000 ÷ 1,200 ≒ 166.7時間)」の勤務が必要です。1日の勤務時間別に必要な日数の目安は以下の通りです:
・1日8時間勤務の場合:約21日(週5日のフルタイム勤務に相当)
・1日7時間勤務の場合:約24日
・1日6時間勤務の場合:約28日
※社会保険料や税金が引かれた後の「手取りで20万円」を希望する場合は、額面で約24万〜25万円が必要となるため、月約200〜208時間(1日8時間×月25〜26日、または残業・深夜割増)の勤務が必要になります。
時給計算時給の計算方法は?(基本の計算式と1分単位端数処理ルール)▼
時給計算の基本公式は「給与額 = 実働時間 × 基本時給」です。分単位の勤務時間は「(基本時給 ÷ 60分)× 勤務分数」で計算します(例:時給1,200円で45分勤務なら 1,200 ÷ 60 × 45 = 900円)。
労働基準法第24条(賃金全額払いの原則)に基づき、日々の労働時間は「1分単位」で集計しなければならず、日ごとの15分や30分未満の切り捨て処理は違法です。また、1日8時間を超える残業や深夜帯(22時〜翌5時)は基本時給の25%以上割増(1.25倍)が加算されます。
時給計算時給1200円で10分いくらですか?▼
時給1,200円の場合、10分あたりの給料は「200円」です。計算式は「1,200円 ÷ 60分 = 1分あたり20円」「20円 × 10分 = 200円」となります。
勤務時間別の早見目安:
・5分:100円
・10分:200円
・15分:300円
・30分:600円
・45分:900円
※なお、夜22時以降の深夜労働(25%割増=時給1,500円・1分25円)の場合は、10分で「250円」となります。
月給・手取り時給1100円で8時間働いたら手取りはいくらですか?▼
時給1,100円で8時間働いた場合の1日の額面給与は「8,800円(1,100円 × 8時間)」です。
・単発バイト・日雇いの場合:日額8,800円は源泉徴収税額表(甲欄)で非課税枠内となるため、手取りは「全額の約8,800円」となります。
・月給制・週5日フルタイム勤務の場合:月20日勤務で月収約17.6万円となり、健康保険・厚生年金・雇用保険および所得税・住民税(合計約16〜20%)が控除されます。月手取りは約14.1万〜14.5万円となり、1日8時間あたりの手取り換算は「約7,040円〜7,250円」となります。
月給・手取り基本給20万の時給はいくらですか?▼
基本給20万円の時給換算は、会社の所定労働時間や年間休日数によって「約1,154円〜1,250円(平均目安:約1,224円)」です。計算式は「基本給20万円 ÷ 1ヶ月平均所定労働時間」です。
・年間休日120日(1日8時間・月平均163.3時間):200,000 ÷ 163.3 ≒ 時給約1,224円
・法定労働時間基準(週40時間・月平均173.3時間):200,000 ÷ 173.3 ≒ 時給約1,154円
・年間休日125日(1日8時間・月平均160時間):200,000 ÷ 160 = 時給1,250円
※求人票に固定残業代(みなし残業手当)が含まれている場合は、残業手当分を差し引いた純粋な基本給から時給を逆算する必要があります。
時給計算時給2000円で1分いくらですか?▼
時給2,000円の場合、1分あたりの金額は「約33.33円(33円20銭)」です。計算式は「2,000円 ÷ 60分 ≒ 33.333...円」です。
時間の目安:
・3分:100円
・15分:500円
・30分:1,000円
・45分:1,500円
※夜22:00〜翌朝05:00の深夜勤務時は25%割増(時給2,500円)が適用されるため、1分あたり「約41.67円」となります。
月給・手取り手取り25万の時給換算はいくらですか?▼
手取り25万円を得るには、社会保険料や税金(所得税・住民税)で約18〜22%控除されるため、額面月収(総支給額)は「約31万〜32万円」必要となります。これを時給換算すると「時給約1,800円〜1,970円(目安:約1,900円前後)」です。
・月163.3時間勤務(年間休日120日・1日8時間):額面31.5万円 ÷ 163.3 ≒ 時給約1,929円
・月173.3時間勤務(法定週40時間基準):額面31.5万円 ÷ 173.3 ≒ 時給約1,817円
※なお、手取り金額(25万円)そのものを所定労働時間163.3時間で割った「手取り時給」は約1,531円となります。
時給計算7時間45分の時給(日給)はいくらですか?▼
7時間45分を時間に換算すると「7.75時間(45分 ÷ 60分 = 0.75時間)」です。7時間45分働いた場合の時給別の日給計算例は以下の通りです:
・時給1,000円:7,750円
・時給1,163円(東京最賃):9,013円
・時給1,200円:9,300円
・時給1,500円:11,625円
逆に「7時間45分勤務で日給が決まっている場合」の時給は「日給 ÷ 7.75」で逆算できます(例:日給1万円なら 10,000 ÷ 7.75 ≒ 時給約1,290円)。
月給・手取り月給20万は少ないですか?(時給換算と手取り目安)▼
厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によると、大卒初任給の平均(約22万〜23万円)や正社員全体の平均月給(約31万〜33万円)と比較して、月給20万円は「20代前半なら標準的、20代後半以降ならやや低め」という水準です。
・時給換算:月163.3時間勤務の場合、時給約1,224円となります(東京都の最低賃金1,163円に近い水準です)。
・手取り金額:健康保険・厚生年金・所得税・住民税が引かれ、手取りは「約15.8万〜16.3万円」となります。
月給だけでなく、年2回の賞与(ボーナス)の有無や年間休日数(120日以上か)、残業手当の支給実態を含めた「年間総支給額」で総合判断することが重要です。
時給計算4時間15分の時給(日給)はいくらですか?▼
4時間15分を時間単位に換算すると「4.25時間(15分 ÷ 60分 = 0.25時間)」です。4時間15分働いた場合の給料(日給)は以下の通りです:
・時給1,000円:4,250円
・時給1,163円(東京最賃):4,943円
・時給1,200円:5,100円
・時給1,500円:6,375円
日給があらかじめ決まっていて時給を逆算したい場合は「支給額 ÷ 4.25」で計算できます(例:日給5,000円なら 5,000 ÷ 4.25 ≒ 時給約1,176円)。
シフト・扶養6時間1万円の時給はいくらですか?▼
実働6時間で1万円が支給される場合、時給換算は「約1,667円(10,000円 ÷ 6時間 ≒ 1,666.67円)」です。全国平均のアルバイト時給や東京都の最低賃金(1,163円)と比べても高時給な好条件と言えます。
※もし「拘束6時間・休憩1時間(実労働時間5時間)」の契約であれば、実働ベースの時給は「2,000円(10,000円 ÷ 5時間)」となります。労働基準法第34条では「実働6時間を超える場合は45分以上の休憩」が義務付けられていますが、実働6時間ちょうどであれば法律上休憩がなくても適法です。
シフト・扶養働いた時間の計算方法は?(退勤・休憩時間・1分単位の計算ルール)▼
実労働時間の計算式は「退勤時刻 − 出勤時刻 − 休憩時間 = 実働時間」です。例えば9:00出勤・18:00退勤・休憩1時間の場合、拘束9時間 − 休憩1時間 = 実働8時間となります。
・休憩時間の法定基準(労働基準法第34条):実働6時間以内は休憩なし可、6時間を超え8時間以内は45分以上、8時間を超える場合は1時間以上の休憩を勤務の途中に与えることが義務付けられています。
・端数処理の法律ルール(労基法第24条):毎日の実働時間は「1分単位」で計算するのが原則です。日々の勤務で15分単位・30分単位で切り捨てる処理は労働基準法違反(違法)となります。
月給・手取り手取り17万の時給はいくらですか?▼
手取り17万円の場合、社会保険料や税金(所得税・住民税)で約18〜20%控除されるため、額面月収(総支給額)は「約21万〜21.5万円」となります。フルタイム勤務での時給換算は「時給約1,230円〜1,330円(目安:約1,300円)」です。
・月163.3時間勤務(年間休日120日・1日8時間):額面21.25万円 ÷ 163.3 ≒ 時給約1,301円
・月173.3時間勤務(法定週40時間基準):額面21.25万円 ÷ 173.3 ≒ 時給約1,226円
・月160時間勤務(月20日勤務):額面21.25万円 ÷ 160 ≒ 時給約1,328円
※手取り金額(17万円)を直接所定労働時間163.3時間で割った「手取り時給」は約1,041円となります。
月給・手取り手取り21万円の時給はいくらですか?▼
手取り21万円の場合、健康保険・厚生年金・雇用保険・所得税・住民税が引かれる前の額面月収(総支給額)は「約26万〜26.5万円」となります。フルタイム勤務での時給換算は「時給約1,510円〜1,640円(目安:約1,600円前後)」です。
・月163.3時間勤務(年間休日120日・1日8時間):額面26.25万円 ÷ 163.3 ≒ 時給約1,607円
・月173.3時間勤務(法定週40時間基準):額面26.25万円 ÷ 173.3 ≒ 時給約1,514円
・月160時間勤務(月20日勤務):額面26.25万円 ÷ 160 ≒ 時給約1,641円
※手取り金額(21万円)を直接163.3時間で割った「手取り時給」は約1,286円となります。
シフト・扶養週5で8時間働くと給料はいくらになりますか?(月給・年収・手取りの目安)▼
週5日・1日8時間勤務(週40時間、年間2,080時間、月平均約173.3時間)で働いた場合の時給別給与目安は以下の通りです:
・時給1,000円:月給約17.3万円/年収約208万円(手取り月給 約14.0万円)
・時給1,163円(東京最賃):月給約20.2万円/年収約242万円(手取り月給 約16.1万円)
・時給1,200円:月給約20.8万円/年収約250万円(手取り月給 約16.6万円)
・時給1,300円:月給約22.5万円/年収約270万円(手取り月給 約18.0万円)
・時給1,500円:月給約26.0万円/年収約312万円(手取り月給 約20.8万円)
※1ヶ月を20日固定(160時間)で計算した場合は、時給1,200円で月給19.2万円、時給1,500円で月給24万円となります。
シフト・扶養週4で5時間バイトすると給料はいくらですか?(月給・年収と扶養の壁)▼
週4日・1日5時間勤務(週20時間、年間1,040時間、月平均約86.7時間)でバイトした場合の時給別給与目安は以下の通りです:
・時給1,000円:月給約8.7万円/年収約104万円(103万円の壁付近、住民税・所得税が少額発生)
・時給1,163円(東京最賃):月給約10.1万円/年収約121万円(週20時間・月8.8万円超のため、従業員51人以上の企業では社会保険加入対象)
・時給1,200円:月給約10.4万円/年収約125万円
・時給1,500円:月給約13.0万円/年収約156万円(130万円の壁を超え、親や配偶者の社会保険上の扶養から外れます)
※週20時間の勤務は「106万円の壁(社会保険加入条件)」を満たしやすいため、扶養内での勤務を希望される場合はシフト日数の調整にご注意ください。